SSAWSシリーズとは?‖ 

チーム紹介→ ‖貝塚スパッツVEGAS千葉ロッチ ‖ホンマフレンズ

SEVEN GAIABURSTEAST/TRIBERK-U

楠原会長 ロングインタビュー試合結果 SG詳細試合結果 G1詳細

+SSAWSリーグ 2015 プレーオフについて

SSAWSシリーズ(プレーオフ)】

各プールの上位2チームまでプレーオフに進出することができる。

SG-LeagueSG-Leagueで、G1-LeagueG1-Leagueで独立したプレーオフを行い、それぞれの総合優勝を決定する。

 

【副賞について】
SG-LeagueG1-Leagueの総合優勝チーム側のプールに試合球1ダース。
((例)SG-League)の【WEST】のチームが総合優勝した場合→SG-League【WEST】所属のチームにそれぞれ副賞。)

出場資格チーム 紹介

SSAWSシリーズ SGリーグ西地区

 

【 貝塚スパッツ(カイヅカスパッツ) 】 SG-西地区 優勝 ( 10勝 2敗 1引分 2未消化)

【チームプロフィール】

前年度の総合チャンピオンがしっかりと西地区を1位通過。
2位以下に大差をつけての安全圏だったのも圧巻だ。
2015年は失点率が少々あがったものの自慢の強打はいまだに健在。

そしてエース・石原の安定感はピカイチ。
SG-Wの最少失点率と最多勝を獲得。

走攻守ともにリーグのトップクラス。連覇へ向けて視界良好。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.254 401 327 83 55 57 13 1 3 147 70 53 0.383 0.450 0.832 34 3


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
87 84 30 2.41 6.76

【貝塚スパッツ 吉冨選手(代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

吉冨 :「エースとしてチームを引っ張ってくれた石原です。
タフな試合が続きましたが本当に頑張ってくれました。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

吉冨 :「ホンマフレンズの佐藤選手です。彼は本当に足が速く塁に出したら走り回られてるイメージが強いので彼を出塁させないことがポイントになると思っています。」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

吉冨 :「宍倉でしょうか。シーズンは不調でしたが彼の大舞台での勝負強さに期待します。」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

吉冨 :「プレーオフ…緊張します…
でも楽しんでやりたいです。
優勝目指して頑張ります。
よろしくお願いします。」

 

【 VEGAS(ベガス) 】 SG-西地区 2位 ( 8勝 5敗 2引分 )

【チームプロフィール】

序盤はいいスタートを切ったものの、G1リーグに2敗を喫するなど、ムラの多さが目立ってしまったのが1位通過の貝塚スパッツとの差だったと言えるだろう。

しかしチームの若返りとともに守備面も年々と堅守になりつつあり、大量失点があまりなくなったところも注目すべきところ。
初戦は千葉ロッチ。 どちらが先取点をとり主導権を握るのか、その点にも注目したい。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.251 411 379 95 27 42 8 1 2 149 28 73 0.301 0.393 0.694 34 0


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
97 80 34 2.45 5.77

【VEGAS 楠原監督にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

楠原 :「バック ストレートの伸びもソコソコでしたが 特にターンが安定していた事が 着を拾えたのに繋がったと思います。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

楠原 :「#27 土岐 選手の一発と
今季 完全復活の
#11 畠山 選手 が怖いです〜」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

楠原 :「捕手の #2 岡本が いかに 投手陣を 上手く操縦出来るかに よると思います〜」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

楠原 :「F覚悟で スタート コンマ0決めて
全速 Vモンキー決めます!」

SSAWSシリーズ SGリーグ東地区



【 千葉ロッチ(チバロッチ) 】 SG-東地区 優勝 ( 13勝 2敗 0引分 )

【チームプロフィール】

勝ち点は18チーム最高。それも2年連続達成するという相変わらずの安定感でSG東地区を1位通過。

エース・須賀は同数の最多勝と最多奪三振のタイトルを獲得し、盗塁王のリードオフマン・山下、また4番の土岐はHR王と打点王を獲得と投打に中心選手がいることが強みであろう。
プレーオフで敗退した去年の悔しさをバネにフラッグ奪還へ、いざ。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.295 474 400 118 66 89 14 7 4 198 63 48 0.388 0.495 0.883 45 2


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
97 90 36 2.60 6.49

【千葉ロッチ 菅原選手(代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

菅原 :「リードオフマンの山下(4)、4番の土岐(27)、二人とも大車輪の活躍でした。投手はやっぱり須賀(21)ですね。調子を落としてもすぐに投げ込みで修正できるのが素晴らしいです。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

菅原 :「攻撃では楠原さんなど長打のある打者の前に高井くん、今泉さんなどを出塁させないこと。そして守備ではオトナの送球をする安定サードの小林さんです。」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

菅原 :「1〜6番まではうちは勝手に打って走ってくれるのですが、それ以降がカスです。
そこでいかに相手にラクをさせず、いやらしいことを続けられるかが鍵だと思っています。
ラッキーボーイ・畠山(11)がそろそろ本気出すと思います。」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

菅原 :「リーグ10周年の記念フラッグ、獲りにいきます!
優勝して河畑くんちのリビングで全員でビールかけをして思いっきり迷惑かけたいです!」

 

【 ホンマフレンズ 】 SG-東地区 2位 ( 9勝 3敗 3引分 )

【チームプロフィール】

コントロール・安定感抜群の平野を軸に今年もしっかりとプレーオフへの出場権利を獲得しているのがホンマフレンズだ。

打線は首位打者を獲得した篠原を中心に長打・俊足の選手がバランスよくそろっているのが特徴。

昨年は同じく2位通過からプレーオフ決勝まで進出。今年も出るか?下剋上。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.278 476 406 113 45 81 8 5 3 165 62 72 0.372 0.406 0.778 33 2


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
102 77 35 2.40 5.28

【ホンマフレンズ 海老原選手(代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

海老原 :「毎試合MVPが違うようにみんながんばりました。特に51才の二人渡邉、林田の両ベテランは出たときには活躍、出ないときもランコーと積極的に裏方もやってくれて、ベテラン二人ですかね。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

海老原 :「勝ち上がった4チームはすべて失点率が2点台。やはり軸の石原投手、須賀投手、三代川投手をどう攻略するかですね。
初戦の石原くんは同じヤクルトファン。日本シリーズのチケット余ってたので買収しておくべきでした。」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

海老原 :「まずは主力が揃うこと、若手(田中北斗
ユウキ、山田、フトシ)が足でかき混ぜ、及川、篠原、海老原のクリーンアップがきっちり返す。
守備面では心配していませんが、あえて言うなら藤田のリード力がハマれば。」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

海老原 :「予想通りの4チームが残り、先程言いましたが失点率2点台のチーム。いかに点を取るときに取れるかが最後まで残るために必要かなと。そのためには僕だけでなくチームみんなで頑張ろう。」

SSAWSシリーズ G1リーグ 西地区




【 SEVEN GAIA(セブンガイア) 】 G1-西地区 優勝 ( 12勝 5敗 0引分 )

【チームプロフィール】

昨年は2位通過だったSEVEN GAIAが開幕6連勝でスタートダッシュを決め、一気に流れを呼ぶとそのまま2位以下をぶっちぎって圧倒的な強さで優勝を決めた。
打者タイトルこそいないもののチーム打率は18チームNo.1の3割超え。
捕手・池田が盗塁阻止の捕手タイトルを獲得。
また投手も最小失点率を松丸、大野と1、2位を占め、そのバッテリーの安定感の高さをのぞかせる。
昨年のプレーオフ準決勝は同点だが失点率の争いで惜しくも敗退。
去年の惜敗は今年のG1統一へのお膳立てか。狙うは総合優勝ただ一つ。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打数 四死球 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.308 535 448 138 67 114 11 8 7 214 72 46 0.398 0.478 0.876 52 4

【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
105 53 58 3.87 3.53

【SEVEN GAIA 鈴木選手(広報)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

鈴木 :「捕手池田ですかね。
真上に上がった打球へ素早く反応しキャッチ!!投手も助けられたと思います。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

鈴木 :「RK−U(志渡さん)には負け越しているので・・・全員です。」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

鈴木 :「川田、大木の1、2番の出塁がカギとなり
長打のある「押田・大野・望月」へ繋がればと思います。」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

鈴木 :「今年こそ、全員野球で優勝を目指します。」



【 BURST(バースト) 】 G1-西地区 2位 ( 8勝 7敗 0引分 2未消化)

【チームプロフィール】

G1西地区の準優勝は1位のSEVEN GAIAに大きく離されはしたが見事な結果だと言えるだろう。

首位打者の蜂谷、HR王の保手浜など歴々の強打者が揃いメンバーが集まればSGでもやられてしまうような爆発力を持っていると言えるだろう。

チーム結成から2年でのプレーオフ出場。台風の目になれるか。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.278 436 381 106 26 74 17 0 1 180 54 57 0.367 0.472 0.839 38 4


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
98 42 101 7.21 3.00

【RK-U  保手浜選手(BURST 代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

保手浜 :「26 保手浜 いつもよりHR が出てました 」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

保手浜 :「清宮ちゃん 筋肉がエロい」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

保手浜 :「17前崎 調子に乗れるか?!」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

保手浜 :「どんだけ打てるかなのでがんばりま〜す」

SSAWSシリーズ G1リーグ 東地区




【 EAST/TRIBE(イーストトライブ) 】 G1-東地区 優勝 ( 12勝 4敗 1引分 )

【チームプロフィール】

ドラマティックな逆転優勝を果たしたのはEAST/TRIBEらしいと言ってしまっていいかもしれない。最終戦、最終回に4点を獲りの逆転優勝で見事に1位通過を決めた。
エース・杉山はRK-U・柳川と並んで最多勝。
捕手は土田と吉村で15の盗塁阻止という強肩捕手が揃う。

バッテリー力とチームワークでまずは初戦のBURSTを破りたい。しかしそのBURSTにはレギュラーシーズンでは大差で負けてしまっている。
プレーオフで雪辱を晴らし一気に頂点へかけあがるか。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打数 四死球 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.257 442 358 92 75 90 19 1 6 171 77 45 0.383 0.478 0.861 37 13

【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
103 1/3 65 62 4.20 4.40

【EAST/TRIBE 浅野選手(代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

浅野 :「今年は、盗塁を阻止しまくったTRIBEが誇る強肩キャッチャー2人!ツッチーと、吉村ですね。ここで刺せたら!ってところで、やってくれました!」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

浅野 :「レギュラーシーズンで、完璧なホームランを打たれた保手浜さんですね〜
プレーオフでは、うちの清宮と書いてせいみやが、やり返しますよ〜」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

浅野 :「独身でのシーズンが最後となる、???TRIBEの昼も夜も主砲の 『清宮』と書いて、せいみやですね!」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

浅野 :「終わりよければすべてよし!
最後に勝って優勝して、メンバーと朝まで祝勝会やりたいです!」



【 RK-U(アールケーツー) 】 G1-東地区 2位 ( 13勝 4敗 0引分 )

【チームプロフィール】

EAST/TRIBEの逆転優勝の影に2位通過に甘んじてしまったRK-Uにとって「惜しくも」といった枕詞しか出てこないのではないだろうか。
しかしプレーオフはおろかSGリーグに遜色ないチーム力はあなどれない。
エース柳川と捕手・辻の若きバッテリーのレベルの高さは折り紙つき。

打撃も打点王を獲った山本を中心に勝負強い闘将・志渡など強打者がそろい気が抜けない。
初戦はSEVENGAIA。 好ゲーム必須の好カード。 出るか、大物喰い。


【チームデータ】

【打撃・捕手部門】
打率 打席 打数 安打 盗塁 打点 HR 犠打 犠飛 塁打 四死 三振 出塁率 長打率 OPS 長打 盗阻
0.292 581 489 143 126 114 6 4 5 203 83 55 0.392 0.415 0.807 44 5


【総合・投手部門】
回数 奪K 失点 失点率 奪三振率
115 54 66 4.02 3.29

RK-U 志渡選手(代表)にインタビュー】

−−レギュラーシーズンでのチーム内でのMVPは誰でしょうか。

志渡 :「MVP…悩みますね。投手陣では今年、NO.18聖からエースの座を奪う力投を見せたNO.11柳川が候補に挙がりますが打撃陣の方では序盤素晴らしい活躍を見せた選手会長・山本も捨てがたいですし…それに捕手としてチームを引っ張たNO.3辻も捨てがたいし…でもやはりサヨナラ安打二本、攻撃MVPを獲得した私、闘将・志渡ですね、はい。」

−−相手チームで特に注意する選手をお願いします。

志渡 :「注意するのはやはり望月代表の統率力ですね。ガイアさんはみんな上手いですし、戦力的にうちより上なんでその戦力をいかんなく発揮してくる采配に注意です。うちの誇るストイック・田中の分析で今ガイアさんを丸裸にするデータを取っている最中です。」

−−プレーオフで勝ちあがるために自チームでカギとなる選手は誰でしょうか。

志渡 :「キープレイヤーはサードで守備MVPを獲得したNO.9の中村ですね。サードは一番球がきます。それをいかにアウトに出来るかにかかっています。野球は守備からですしね。」

−−最後にプレーオフへの意気込みをお願いします。

志渡 :「昨年もこのザウスシリーズに2位で出場し1回戦で敗れて結果G1・3位でした。
今年こその思いは何処にも負けてないでしょう。あとは結果で答えを出します。」


+楠原会長 SSAWSシリーズ 直前インタビュー


−−楠原会長、今年も一年間お疲れ様でした。
さっそくですが、まずはSSAWS第10章を終えての総括的な感想をお願いします。


楠原 :「まずは SSAWSリーガーの皆様、各チーム代表の皆様 一年間お疲れ様でした〜
お陰様で 今年リーグ開設10周年となりました。
今回の 第10章 も 色々と課題は 残りましたが 私設リーグとしては 良く出来たような気がしてきました〜」


−−今年は去年と同じく18チームでの開催でした。
また所属チームも昨年と変わらず新規参入チームがいませんでしたね。
この点はいかがだったでしょうか?



楠原 :「18チーム制 で やらせて頂いて 昨年と 同じチームで 出来た事に 大変 嬉しく思います。
新規参入チームも あったとしても 何だかんだ 上手くいったと思います。」



−−ひとまずここで(11月頭で)レギュラーシーズンが終わりました。
まず、レギュラーシーズンの楠原さんの感想をSGリーグからお願いします。


楠原 :「SGリーグでは 投手力、守備力 が 強烈なチームが 多い印象がありまして ロースコアの決着が 目立ったと思います。」


−−では次にG1リーグについての感想をお願いします。

楠原 :「G1リーグは 結果見てもわかる通りSGリーグを破っている試合も多数ありますし G1リーグSGリーグの差は 無いに等しいと思いました。」


−−それでは次に、今年のリーグ全体としての良かった点と反省点をお願いします。

楠原 :「全体として 良かったなーと思う点は 試合中の乱闘、試合後の襲撃、 等で 負傷者が出なかったのは 良かったです。
悪かった点は あまり美味くないので 非公開で お願いいたします〜 笑」


−−−−いよいよ毎年この季節になりましたが、SSAWSプレーオフについてお聞きします。

−− SGリーグのそれぞれのプールの1位・2位、そしてG1リーグのそれぞれのプールの1位・2位が出場してのトーナメントです。
会長からこのプレーオフの見どころをお願いします。


−まず、SGリーグのプレーオフからお願いします。
楠原 :「どのチームも 好投手が多いので ランナーが出たら 如何に 監督が 操縦するかが鍵に なりそうです〜」

−では次にG1リーグのプレーオフついてお願いします。

楠原 :「全チーム投手力も凄いですが 特に 打力が 目立つ 4チームが 揃いましたね!
物凄い 打撃戦 期待しちゃいますね!」

−またまた今年も聞かせてください(笑) ズバリ、それぞれの優勝予想はどうでしょうか?

楠原 :「野球賭博NEWSに 乗っかって 今 倍率つけてますので 後程〜 笑」

−そして毎年恒例の、シリーズで楠原会長が個人的に注目している選手がいればお願いします。

楠原 :「プレーオフ
超☆☆☆☆☆注目機 選手


SGリーグ

出足 ☆☆☆☆☆

貝塚スパッツ
21号機 石原 選手

千葉ロッチ
11 号機 畠山 選手

ホンマフレンズ
11号機 平野 選手

ベガス
14号機 三代川 選手


回り足 ☆☆☆☆☆

貝塚スパッツ
4 号機 宍倉 選手

千葉ロッチ
4号機 山下 選手

ホンマフレンズ
23号機 海老原 選手

ベガス
2号機 岡本 選手


伸び足 ☆☆☆☆☆

貝塚スパッツ
30号機 高田 選手

千葉ロッチ
8号機 草野 選手

ホンマフレンズ
13号機 及川 選手

ベガス
17号機 上野 選手


G1リーグ

出足 ☆☆☆☆☆

セブンガイア
24号機 大野 選手

EAST/TRIBE
5号機 清宮 選手

バースト
8号機 日馬 選手

RK-U
6号機 田中 選手


回り足 ☆☆☆☆☆

セブンガイア
8号機 鈴木 選手

EAST/TRIBE
10号機 吉村 選手

バースト
2号機 新井 選手

RK-U
11号機 柳川 選手


伸び足 ☆☆☆☆☆

セブンガイア
11号機 杉山 選手

EAST/TRIBE
1号機 平野 選手

バースト
26号機 保手浜 選手

RK-U
4号機 山本 選手


ワースト機

勇み足 ★★★……

バースト
3号機 渡辺 選手

ベガス
27号機 中島 選手」

−−ありがとうございました!
最後に会長から今年の締めのお言葉と、来年のリーグの展望とをお聞かせ下さい。


楠原 :「リーグを始めて 10年、あっという間に経ちました。
これも 色々 皆様の 協力あっての事と 大変感謝しております。


未消化試合が 数試合残ってしまったのが 残念でした。
毎年の課題には なりますが 草野球リーグとして 一番難しいところだと思います。

他にも 修正しなくてはならない事が色々と まだまだあると思います。

今後も 皆様の意見で流され、他所のやり方 をパクりながら
SSAWSリーグを 良い方向へ向けられればと思います。

来年は どのようなリーグに なるかは まだ わかりませんが 草野球リーグをやるからには 恨みっこ、呪いっこ 無しで 楽しく リーグの 盟 として やっていければ と思います。


ありがとうございました〜」

−−ありがとうございました! 楠原会長、一年間本当にお疲れ様でした!

+試合結果 SGリーグ

SSAWSシリーズ SGリーグ セミファイナル 第一試合

・貝塚スパッツ(SG-WEST 優勝) 対 ホンマフレンズ(SG-EAST 2位

・11/22(日)11:30〜15:30@幕張一本松公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
貝塚スパッツ 0 4 0 1 0 0 3 8
ホンマフレンズ 3 0 0 2 0 0 1 6

【試合詳細】





貝塚スパッツ・吉冨監督
「SSAWSシリーズ準決勝。
対するは昨年、決勝戦を戦ったホンマフレンズさんとの対戦。
スパッツの先発増田はいきなりホンマフレンズ打線につかまり3失点。ホンマフレンズはもちろん大エース平野さんが先発…やばい…しかし!この日のスパッツは一味違った!
樋口、熊本、増田の三者連続タイムリーが飛び出し逆転に成功する。
このまま逃げ切りたいスパッツだったが四回にタイムリーを浴び5-5の同点にされてしまう。
そのまま迎えた7回。先頭の金澤、吉冨が連打で出塁しチャンスを作ると、宍倉のタイムリーが飛び出し勝ち越し!
さらに飯田にもタイムリーが飛び出し3点を追加し8-5。
最後は一点は失うものの先発増田が苦しみながらも締めて試合終了。
8-6。スパッツが勝利し決勝進出を決めた。」

ホンマフレンズ・海老原監督
「特にないんですが、なかなかメンバーが揃わないのと、6回1アウト満塁で点が取れなかった事に尽きます。
最後の最後に悪い流れがドバッと出た感じですかね。今年も2強破っての優勝出来なかったのでまだまだ壁は高いなと。近づけるようにチーム、一から立て直しです。」


SSAWSシリーズ SGリーグ セミファイナル 第二試合

・千葉ロッチ(SG-EAST 優勝) 対 VEGAS(SG-WEST 2位

・12/6(日)11:00〜13:30@幕張一本松公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
VEGAS 1 1 2 1 0 0 0 5
千葉ロッチ 1 0 0 0 0 2 0 3

【試合詳細】


VEGAS・楠原監督
「12月と なり 寒い中の試合を覚悟してましたが 思った程 寒くなく 普通に野球をやる気候でした〜!
1回 VEGAS先攻で 始まり いつも なかなか取れなかった先取点が 取れ その後の回も 珍しく 得点を重ねる事が出来ました〜
#14 辰之進が 我慢のピッチング も 良かったですが、
今回 若手より おっ3メンバーが 多い中で おっ3連中が よく頑張ったと思います。
優勝戦の 貝塚スパッツさん との試合も 今回と同じようなメンバーに なると思いますが 確変を信じて 頑張って 10周年 チャンピオンベルト獲得したいです〜m(__)m 」

千葉ロッチ・菅原監督
「悪いところが出てしまった試合でした。私を含め外野の失策が結果的にそのまま点差になってしまったところもあります。
VEGASさんのほうがチームとして良い野球をしていました。
三位決定戦に切りかえて、最終戦は楽しく野球がしたいと思います。」


SSAWSシリーズ SGリーグ 三位決定戦

・ホンマフレンズ(SG-EAST 2位) 対 千葉ロッチ(SG-EAST 優勝

TEAM 1 2 3 4 5 6 7



SSAWSシリーズ SGリーグ ファイナル

・貝塚スパッツ(SG-WEST 優勝) 対 VEGAS(SG-WEST 2位

・12/13(日)11:00〜13:00@船橋三番瀬公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
貝塚スパッツ 0 0 0 0 0 2 0 2
VEGAS 0 0 0 0 1 0 0 1

【試合詳細】










貝塚スパッツ・吉冨監督
「SSAWSシリーズ決勝戦。
対するは同じSGW所属のVEGASさんとの対戦。
スパッツの先発はエース石原。
石原は本調子で無い中なんとか相手打線を0点に抑える。
援護したい打線だったがVEGAS先発三代川さんの前に凡打の山を築き4回まで0-0。
試合が動いたのは5回。
押し出しの四球でVEGASさんに一点を先制されてしまう。
まずい雰囲気が流れる中迎えた6回の攻撃。
2死満塁のチャンスを作ると宍倉の打球が相手エラーを誘い2人が生還し逆転に成功する。
その後は石原が気迫のこもった投球でなんとか抑える。
最後の打者を三振で締め試合終了。
2ー1でスパッツが勝利し総合優勝を果たした。
今季は未消化試合が二試合残り総合優勝のチームとしては恥ずかしい結果になりました。
来季はチーム一丸となり全試合消化を目指し胸を張って優勝できる様に頑張ります。
皆様一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。」

VEGAS・楠原監督
「「先週 ロッチさんに 奇跡の勝利の強運をそのまま持っていきたい ラストの優勝戦、お互い 好投手の前に決め手がなく 0-0 が続く中 終盤に VEGAS が 押し出しで 1点をGET!
一瞬 このまま あと2回を抑えることが出来たら まさかまさかのSG制覇!
…でしたが VEGAS お家芸の 回も終盤 確率変動に入り 下馬評通りの逆転負け…
でも 一瞬でも 優勝の夢が見れた事に ここまで やってきたメンバーに感謝です〜

目の前で 吉冨くん、SweetS 高田さん の胴上げは 屈辱です、悔しいです…
と いいながら やらせたのは 自分ですが〜笑
とにかく ありがとうございました〜
スパッツさん やっぱ 強いね〜参った〜
来期も宜しくお願いいたします

よろしくっ!

代表 くそはら」

+試合結果 G1リーグ

SSAWSシリーズ G1リーグ セミファイナル 第一試合

・SEVEN GAIA(G1-WEST 優勝) 対 RK-U(G1-EAST 2位

・11/29(日)9:30〜@美浜ふれあい公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
SEVEN GAIA 0 0 4 0 0 0 0 4
RK-U 0 0 2 0 0 0 1 3

【試合詳細】

SEVEN GAIA・杉山監督
「RK2さんには、昨年のプレーオフで負け
今年も昨年同様の対戦となった
色々考えた結果大幅にオーダーを変更して
試合に挑んだ試合、結果4-3で逃げ切り勝ちができた。
このままの勢いで優勝したい。」


RK-U・志渡監督
「11月29日、美浜ふれあい広場にて9時30分 開戦!
初回・二回と両チーム、塁を賑わすが無得点。試合が動いたのは三回、ガイアさん1人塁においてサードゴロ…これを中村・ナオが難無く捌きファーストに…これを凍傷・志渡がミットの土手に当て弾いてしまいピンチ拡大(大汗)。エース・柳川が次打者を三振に奪うが次の打者にタイムリーを浴び、RK野手のエラーも絡み4失点(涙)。この4失点の始まりは私、凍傷・志渡にあります…結局この4点が最後まで重く1点差にまで食い下がるがジ・エンド。
RK-2メンバーへ!
本当にごめんなさい
監督の自分のミスで足を引っ張ってしまい又しても無念のG1残留…来年、SGに昇格出来ない場合は自分の草野球人生を最後にしようと思います。
来年こそやってやろう!
その前にG1・3位決定戦を必ず取ろう^_−☆」


SSAWSシリーズ G1リーグ セミファイナル 第二試合

・EAST/TRIBE(G1-EAST 優勝) 対 BURST(G1-WEST 2位

・11/29(日)9:30〜@幕張一本松公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
EAST/TRIBE 3 4 6 0 1 0 0 14
BURST 0 1 0 0 0 4 3 8

【試合詳細】

EAST/TRIBE・浅野監督
「レギュラーシーズンでも投げた事がない、先発の和泉!なんと入団してから初かな?そんな和泉が、素晴らしい投球を披露!強力打線のBurstさん相手に5回1失点の好投!攻撃も効率よく得点でき。勝利する事が出来ました!

G1制覇まで、あと一つ!
決勝戦は、あの男が帰ってくる
あいつに勝利を託してTRIBEに栄光を!!」


BURST・保手浜監督
「立ち上がりからコントロールがさだまらず序盤の3回までに13失点してしまい後半追い上げるも届かず完敗」



SSAWSシリーズ G1リーグ 三位決定戦

・RK-U(G1-EAST 2位) 対 BURST(G1-WEST 2位

・12/6(日)12:00〜@大久保中央公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
BURST 4 0 0 0 0 1 0 5
RK-U 1 1 1 0 1 2 6

【試合詳細】

BURST・保手浜監督
「今年最後のリーグ戦はRK-2さんとの3位決定戦!!初回打者一巡で先制するもエラー続出で気付いたら同点に追い付かれたその裏再度逆転し逃げ切りを狙うもリーグ戦同様RK-2さんに粘られ逆転負け(泣)・・・一年間お疲れ様でした。」.

RK-U・志渡監督
「千葉公園13時開戦!
初回バースト打線が火を吹きいきなりの4失点…がG1総合優勝を逃しいい意味で開き直っていたRKナインに動揺はなかった。6回に逆転し、そのまま7回を守りきり二年連続のG1総合3位。
目指してきたものとは違う結果になってしまい無念です。
来年、背水の陣でザウスリーグ開幕を迎えたい。」

SSAWSシリーズ G1リーグ ファイナル

・SEVEN GAIA(G1-WEST 優勝) 対 EAST/TRIBE(G1-EAST 優勝

・12/6(日)11:00〜13:00@真砂第四公園
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
EAST/TRIBE 3 0 0 0 0 0 2 5
SEVEN GAIA 0 1 0 0 0 0 2 3

【試合詳細】





EAST/TRIBE・浅野監督
「最後にして、TRIBEメンバー勢揃いでの決勝戦!
あ。主砲、【清宮】とかいて、せいみやは、不在でしたが。

中々参戦することが出来なかった、エース【堀田】と、もう1人の主砲【高橋】が大活躍!!

【堀田】【高橋】2人のホームランで、得点し、投げては【堀田】が、なんとか抑えて、G1制覇を成し遂げることが出来ました!

今季を優勝という、最高の形で締めくくれてメンバー一同喜び合いました!
来季は、SGでのシーズンとなります。勢いそのまま、SGでも優勝戦線に絡められるように、頑張りたいと思います。
TRIBEメンバー一年間お疲れ様でした!」

SEVEN GAIA・杉山監督
「初回と最終回に一発を浴び、ピッチャーを攻略出来ず悔しい結果となってしまいました。
来シーズンリベンジです。」



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